カバノアナタケに含まれる栄養素

食物繊維

食物繊維が持つ能力には素晴らしいものがあり、体内に蓄積された不要物などを吸着して体外へ運び出す役割もあることが最近わかっております。食物繊維は大きく2つに分れ、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とに分かれております。食物繊維で水溶性リグニンといわれるものがありますが、これはすばらしい健康増進効果があることがわかっています。

食物繊維の歴史

しかしこの食物繊維の歴史は意外に浅く20世紀中頃までは食物繊維は不要なものとして扱われていました。そしてその頃にイギリスのウォーカー博士が食物繊維の秘密をアフリカの先住民たちの食生活の違いから付きとめて発表し、その後様々な研究成果が発表されました。癌大国日本にとって食物繊維は健康に暮らす為に必要不可欠なものであり、食物繊維をきちんと摂取する事によりいつまでも若々しくいられるのです。

水溶性リグニン

リグニンとは本来不溶性食物繊維であり、植物の細胞壁を形成する成分の一つで有名なところではシイタケ、にんじんなどに含まれております。水溶性リグニンは、マスコミ等にも取り上げられた成分で注目を集めております。

キノコ類が持つ水溶性リグニン

水溶性リグニンは体内でアミノ酸と結合して、健康増進に繋がります。本来不溶性のリグニンは分子量が大きく人間の細胞内に入れないのですがキノコ類が持つ白色腐朽菌が、不溶性リグニンを水溶性リグニンへと変化させ分子量を小さくして体内に浸透致します。

βグルガン(ベータグルガン)

βグルガンはキノコ類等に多く含まれ、ホモグルガンとヘテログルガンがあります。カバノアナタケには、このβグルガンが他の食品よりも豊富に含まれている事から、カバノアナタケは特に、この分野において健康増進が期待できます。

ホモグルガン

単糖類が一種類の糖でグリコシド結合した多糖類をホモグルガンといいます。カバノアナタケに含まれるホモグルガンはグルコースの結合で出来たホモグルガンが豊富に含まれております。

ヘテログルガン

単糖類の残基の2種類以上がグリコシド結合して出来た多糖類をヘテログルガンと言います。カバノアナタケにはマンノース、ガラクトース、キシロース、アラビノース、アラビノース、フューコース等の糖類が含まれております。

グルガンってなに?

グルガンとは炭水化物の主成分であるブドウ糖(グルコース)等が結合して出来た多糖体の事をいい、結合する糖の種類や結合の仕方によって名前や働きが違います。

βカロチン(ベータカロチン)

βカロチンは一般的に呼ばれている呼び名でβカロテンは栄養学上の呼び方です。βカロテンは主に緑黄色野菜に含まれ、有名なものはほうれん草やにんじん等に多く含まれています。βカロテンには抗酸化作用があり、健康増進や目の疲れにも。βカロテンは口から摂取すると体内でビタミンAに変わり力を発揮いたします。またその外にも【美容】などにもβカロテンが重要な役割を担っています。

βカロチンとビタミンAの関係

お肌の老化【肌荒れ】【乾燥】等に良いビタミンといえば、ビタミンCがまず最初に思いつくと思いますが、実はβカロテンとビタミンAの方が1000倍以上のパワーを秘めていると云われております。紫外線の影響で生まれる活性酸素の一つに「一重項酸素」というのがありますがこれを分解するのがβカロテンとビタミンAなのです。しかしビタミンAはビタミンAのままで最初から摂取してしまうとは余分なビタミンAは血液中に流れ込んでしまいます。そして過剰摂取による神経痛・筋肉痛・知覚異常等の症状を引き起こします。これに役立つのがβカロテンで人間の体はビタミンAが不足している場合βカロテンをビタミンAに変換し、またビタミンAが余っている場合はβカロテンのままの状態でβカロテン本来の役割で活性酸素除去などに役立っています。

このβカロテンは非常に扱いが難しい食物繊維でもあり、薬剤や注射による投与で副作用が起きた事例もあり、自然食品による摂取を行って体内で余ったβカロテンは体外へ排出することが望まれます。

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